歯 白くする 歯磨き粉

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ホワイトニング歯磨き粉の注意点など

こんにちわ、メグです^^。

 

ホワイトニング 歯磨き粉

当サイトでは歯を白くする方法として、色々な事を書いていますが、やはりいちばんパッと思いつくのが歯磨き粉を使った方法ですよね^^。

 

 

私も子供の頃『芸能人は歯が命』というCMを見て育ちましたので(笑)中学生だったかな、、なんとなくしか覚えていませんが、、

 

 

でも、歯磨き粉で歯を白くするというのは馴染みの深い事ですよね。私の父も『ザクト』を使っていましたが、歯が白くなるといっていました。ですので、歯磨き粉で歯を白くするというのは思いつく簡単な発想です^^。

 

 

私も歯を白くしたいと思った時、まっさきに思いついたのがホワイトニングの歯磨き粉を使うことでした。しかし、色々と調べていくうちにちょっと違う事が分かりました。ですので、そういった部分をしっかりと知ってほしいので、このページではホワイトニング歯磨き粉について書いていきたいと思います。

 

ホワイトニング歯磨き粉は研磨で磨く??

 

歯を白くするにはホワイトニング歯磨き粉が良いと思われている方が多いと思いますが、日本で発売されているホワイトニング歯磨き粉は、歯医者さん、クリニックなどで行う様な、光照射を当てるホワイトニングなどの様に歯を内部から白くするという方法ではありません。

 

 

一般にホワイトニングというのは、歯の内部から漂白していくという感じですが、ホワイトニング歯磨き粉と呼ばれる日本で販売されているものの多くはこういった内部から歯を白くするという歯磨き粉ではありません。

 

 

確かに、ザクトなどむかしからあるヤニ取り歯磨き粉などのように、色の濃い食品や飲み物(ワインやお茶)、タバコなどの表面の着色の除去は一定の効果があります。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉はある一定の条件においては、歯を白くする手助けにはなりますが、しっかりと内容を知っておく必要があります。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉は、研磨剤によって歯を白くする、表面の汚れを落とすものです。クリニックで行うオフィスホワイトニングや、家で行うホームホワイトニングなどの様に、過酸化水素を使ったホワイトニングとは根本的に違います。

 

 

過酸化水素入りの歯磨き粉は、日本では薬事法によって禁止されています。アメリカでは販売されているので、ホワイトニング歯磨き粉として並行輸入品として購入することも可能ですが、過酸化水素自体は劇薬指定ですので、炎症を起こしたりするためにホワイトニング歯磨き粉で使う場合、低濃度になってしまうので、歯を白くする効果はそれほど期待できない様です。

 

 

私はこういったものをアメリカの並行輸入品として購入するのはこわいと思ったので購入していませんが、あまり効果が期待できないという声が多い様な気がします。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉の日本版は研磨剤入り、また、アメリカ産は過酸化水素が入っていても低濃度、、これではやっぱり私が勧めているホワイトニング剤を使う方が良いような気がします^^。

 

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ホワイトニング歯磨き粉の注意点について

 

この様に研磨剤が基本的に入っているホワイトニング歯磨き粉ですから、使う際には色々と注意しておく必要もあります。

 

  • 虫歯になる可能性が高い
  • 長期的に見ると歯が汚くなる
  • 歯茎の病気や知覚過敏になる可能性もある
  • 逆に黄ばんで見えることもある

 

日本で販売されているホワイトニング歯磨き粉の殆どは、研磨剤を使って磨くものです。研磨剤というのは、車のコンパウンドと一緒で、小傷(目に見えない)をつけながら表面を削っていきます。

 

 

つまり、ワインなどを飲むと表面に色がついたり、タバコを吸うとヤニがついたりするのですが、この表面についた汚れを研磨して取るのです。

 

 

短いスパンではいいかもしれませんが、長期で見ると歯には細かいキズを絶えず付けている事になります。ですので、歯のエナメル質を削ったり、歯茎にダメージを与えている事になります。

 

 

そういったダメージを知らず知らずに繰り返している為に、歯はドンドン傷んでいくのです。ですので、ホワイトニング歯磨き粉は私は使わないように選択しました。

 

 

見えない傷が歯の表面に付くということは、それは色が着色しやすい状態になっているのですが、エナメル質自体が薄くなれば内部の象牙質の色が目立ってくるようになり、結果的にくすみ、歯の黄ばみ、歯の黒ずみなど、逆に汚くなってしまう可能性があります。

 

もし、どうしてもホワイトニング歯磨き粉を使う時

 

歯の表面を出来るだけ傷つけず、歯の表面の着色した汚れを取る事、効率よく汚れを取る事がホワイトニング歯磨き粉には必要なのですが、どういった部分を注意して選ぶといいでしょうか?

 

 

まず、研磨剤が入っているというのを理解した上で、ヤスリを思い出して下さい。ヤスリは粗いほうが傷がつきやすいですよね。

 

 

市販のホワイトニング歯磨き粉、基本的に安いモノは舌で触るとホワイトニング歯磨き粉自体がザラザラしているのが分かると思います。

 

 

研磨剤は、粒が大きければ大きいほど削れるのですが、それだけ別の部分を傷つける事になります。

 

 

ですので、ホワイトニング歯磨き粉の研磨剤の粒子をミクロレベルまで落として細かくしているものを使えば、歯や歯茎への刺激を落としていけます。

 

 

刺激を少なくして、歯の表面を出来る限り傷つけることを避ける為にミクロレベルまで下げた粒子を使っているホワイトニング歯磨き粉をオススメします。

 

 

そして、研磨剤だけではなく、歯を白くする為の成分(イオンや酵素の力でタンパク質を分解)が入っているホワイトニング歯磨き粉も補助成分として入っているものを選びましょう。

 

ホワイトニング歯磨き粉よりも効果的な自宅で歯を白くする方法

 

私がオススメするのが、自宅で使うホワイトニングジェルやホワイトニング液。

 

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通常のホワイトニング歯磨き粉であれば、研磨をしながら歯を磨くのですが、ミクロ粒子まで細かくすればリスクは減りますが、それでも結局は研磨をしているという事には変わりがありません。

 

 

しかし、リンゴ酸やアミノ酸分子で、歯についた汚れを浮き出させ、そして除去してくれるホワイトニング液であれば、歯を傷つけること無くしっかりと歯の汚れを落としてくれますので、自宅でも簡単にホワイトニングをすることが出来ます。

 

 

通常の歯磨きでは落ちない汚れを、研磨の力ではなく、歯から浮かせて取るホワイトニング液を使えば、通常の歯磨きでもしっかりと汚れを取ることが可能です。

 

 

コチラの歯を白くする方法のページでも書きましたが、リンゴを食べたりすることは、歯をキレイにするには効果的です。

 

 

リンゴ酸は歯についた着色汚れを取り、なおかつ汚れを再び歯につきにくくするので、歯を美しくするには非常に効果がある成分です。

 

 

虫歯リスクも劇的に減らしてくれますし、何よりも口臭予防などの、歯を白くする以外の好条件もありますので、接客業などをされている方であればぜひともオススメしたいです。

 

歯を白くする為のコスパとゴール

 

ホワイトニング歯磨き粉を使い、歯を白くするというのは、『どれだけ自分が歯を白くしたいか』という部分と関係があると思います。

 

 

ヤニ汚れ、食べもの汚れなどが気になり、本来の歯の白さにしたいという場合であれば、研磨剤の粒子が少ないホワイトニング歯磨き粉を使えば目的は達成できると思います。

 

 

また、コスパなど関係ない!とにかく歯を白くしたい!!という場合であれば、近所のクリニックなどでホワイトニングを行うという選択もあります。

 

 

10万以上かかりますが、歯を白くするためならお金関係ない!!と思える方であればいいと思います。

 

 

私は歯を従来の白さに取り戻すことがゴールでしたし、というよりもホワイトニング剤を使うことで、自分でもビックリするくらいの歯の白さを経験できましたので、大満足です。

 

 

また、ホワイトニング歯磨き粉は歯を削るという所、更には歯を白くする為に10万位使う様な財力もない(笑)私にとっては、選択としてはホワイトニング剤を使うという部分は最適でした^^。

 

 

私としてはヤッパリ、クリニックでホワイトニングする方法よりも自宅でしっかりと自分で出来る方法で歯を白くするというのがいいかなと思います。

 

 

歯を白くする方法を取れば、悩んでいる歯の黄ばみ、そして歯の汚れなどを取り除くことが出来ますので、お金を出してクリニックでホワイトニングをする前に、しっかりと自分に最適な方法を試して欲しいと思います^^。

 

 

自宅でホワイトニングをする場合、クリニックでのホワイトニングと違いイキナリ歯が白くなるという事はありません。私もそうでしたが、やはり1〜2ヶ月位の期間を見る必要があります。

 

 

ちゃんと毎日のケアをすることで、歯を白くすることが出来ますのでぜひ試してみてくださいね^^。

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